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 脳の細胞再生成功 特殊なたんぱく質利用 名古屋市立大
2011年02月26日 (土) | 編集 |

1 白夜φ ★ 投稿日:2011/02/24(木) 23:11:20.07 ID:???

脳の細胞再生成功、特殊なたんぱく質利用 名古屋市立大 2011年2月21日3時3分

病気などで失った脳の細胞を、脳内にある幹細胞から再生させることに、名古屋市立大のグループがマウスで成功した。幹細胞が脳内で作り出した細胞は通常、未熟な状態のままだが、特殊なたんぱく質を注射すると一人前の細胞に成長させることができた。脳性まひや脳梗塞(こうそく)などの治療法の開発につながると期待される。

再生できたのは、脳の神経細胞を保護したり栄養を補給したりする「グリア細胞」の一種。血流が減って酸素が不足し、この細胞が死ぬことで起きる「脳室周囲白質軟化症」(PVL)は、子どもの脳性まひの一因とされている。

脳にはグリア細胞などを生み出す幹細胞があり、細胞が失われると、新しく作ろうとする。だが、同大の澤本和延教授と大学院生の加古英介さんらがマウスやサルなどを調べたところ、幹細胞から作られた細胞の多くは成長が途中で止まってしまい、脳の機能回復につながらないことがわかった。

そこで、成長を促すたんぱく質をPVLのマウスに注射したら、未熟な細胞の成長が進み、成熟した細胞が1.5倍に増えたという。

澤本教授は「脳の細胞は自然には再生しないとよく言われるが、人の手で再生を促せる可能性を示せた」と話す。今後治療効果を詳しく調べ、サルでも同様の実験をする。

同大などでは、損傷した脳の細胞をiPS細胞を使って再生する研究が進められている。移植した脳の細胞を生着させるには、未熟な状態で移植して体内で成熟させる必要があるといい、今回の技術の活用も見込まれるという。

成果は3月1日から都内で開かれる日本再生医療学会で発表される。(福島慎吾)
____________________

▽記事引用元 asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/0220/TKY201102200454.html

画像:傷ついた脳の細胞(グリア細胞)が再生する仕組み
http://www.asahi.com/science/update/0221/images/TKY201102200474.jpg
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参照:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298556680/l50



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 サンゴ礁の75%が危機に 50年には消滅の恐れも
2011年02月25日 (金) | 編集 |

1 ブラックジャック主夫φ ★ 投稿日:2011/02/24(木) 19:43:19.98 ID:???

★サンゴ礁の75%が危機に 50年には消滅の恐れも

白化したサンゴ礁。環境破壊や地球温暖化の影響で危機にさらされている
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(http//www.47news.jp/CN/201102/CN2011022401000167.htmlより)


 【オーランド(米フロリダ州)共同】世界のサンゴ礁の75%が環境破壊や地球温暖化によって消滅の危機にあるとする研究結果を、国連環境計画や世界資源研究所などの国際研究チームが23日、発表した。

 このまま温暖化が進めば2050年には地球上のほぼすべてのサンゴ礁が失われる恐れがあるとしており、チームは二酸化炭素(CO2)排出削減などの対策強化を訴えている。

 チームは米海洋大気局や米航空宇宙局などの協力を得て、07年の世界のサンゴの生息状況を調査。沿岸の開発や農地からの土砂流出による汚染、爆薬や薬品を使った魚の乱獲など地域的な要因によって、世界のサンゴ礁の60%(15万平方キロ)が脅威にさらされていることが分かった。

 サンゴは地球温暖化に伴う海水温の上昇や海の酸性化に弱く、こうした要因を加えると、75%が脅威にさらされているという。沖縄のサンゴ礁もほぼ全域で中程度に危機的な地域に位置付けられた。

 サンゴ礁は食料の供給源や観光資源として地域社会を支える重要な役割を担っており、世界の約2億7500万人が何らかの形で恩恵を受けていると指摘。破壊が進めば、特にインドネシアやフィリピン、ハイチなど9カ国が大打撃を受けるとしている。

2011/02/24 10:05 【共同通信】
▽ソース (47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011022401000167.html


参照:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298544199/l50



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 インクジェットプリンターで皮膚を「印刷」?やけどの患者への皮膚移植に応用の可能性 米研究
2011年02月25日 (金) | 編集 |

1 白夜φ ★ 投稿日:2011/02/23(水) 21:58:12.93 ID:???

インクジェットプリンターで皮膚を「印刷」?米研究2011年02月22日 19:55 発信地:ワシントンD.C./米国

【2月22日 AFP】インクジェット印刷技術を使って立体的な皮膚を作る研究が行われている将来、やけどの患者への皮膚移植に応用できるかもしれない。
 
ワシントンD.C.で開かれた米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Science、AAAS)の会合で20日、米コーネル大(Cornell University)のホッド・リプソン(Hod Lipson)氏は、3Dの「バイオプリンター」で移植組織を作る仕組みについて説明した。

原理は、インクジェットプリンターとほぼ同じだ。患者から採取した細胞を培養し、これをインク代わりにして、プラスチック上に一層ずつ「印刷」して目的の移植組織を作成する。作成に要する時間は2~3時間だという。3Dバイオプリンターを使った30分間のデモンストレーションでは、実験用の「耳」が作成された。

リプソン氏によると、この移植組織は患者本人の細胞から作るため、拒絶反応を避けられる可能性がある。動物実験の結果、この技術を使って移植用の軟骨組織を作成できる可能性が示されたという。軟骨は構造が比較的単純な上、印刷に耐えうる強度があるため、この方法に適している。

■皮膚の「印刷」、マウスでは可能

同じ会合で、米ウェイクフォレスト大(Wake Forest University)のジェイムス・ヨー(James Yoo)氏は、やけどで失われた皮膚をインクジェット印刷技術を使って再生するマウスとブタを使った実験でよい結果が得られたと発表した。

この場合、スキャナーが患部の範囲や深さを測定し、何層の印刷が必要かといった情報をバイオプリンターに渡す。次に、細胞を印刷して皮膚を作るわけだが、患部に直接印刷する方法と、印刷技術を使って作成した皮膚を移植する方法がある。

将来的には、戦場で負傷した兵士が傷口に装置をかざして、自分の細胞から作った組織を皮膚が失われた場所に「印刷」するようになるかもしれない。

もっともリプソン氏もヨー氏も、この技術はまだ初期段階だと強調した。ヒトへの応用には、移植組織を血管に結合して血液や酸素を供給されるようにする必要があり、さらなる研究が必要という。(c)AFP
______________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2786736/6850958


参照:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298465892/l50



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 大麻の成分、がん患者の食欲回復に効果 カナダ研究
2011年02月25日 (金) | 編集 |

1 白夜φ ★ 投稿日:2011/02/24(木) 23:01:40.62 ID:???

大麻の成分、がん患者の食欲回復に効果 カナダ研究
2011年02月24日 08:23 発信地:パリ/フランス

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イスラエル南部の村Ami Ozの違法な大麻製造所を捜索する警察(2010年10月10日撮影、資料写真)。(c)AFP/DAVID BUIMOVITCH


【2月24日 AFP】服用者を「ハイ」にさせ、食欲を刺激することでも知られる大麻の成分が、がん患者に食の楽しみを取り戻させるのに役立つとする研究結果が、23日の英医学誌「Annals of Oncology(腫瘍学年報)」に発表された。

カナダ・アルバータ大(University of Alberta)などの研究チームは、化学療法を受けている進行がん患者21人を対象に、大麻に含まれている精神活性化合物「デルタ-9-テトラヒドロカンナビノール(THC)」のカプセルかプラセボ(偽薬)を18日間服用してもらい、実験終了時にさまざまなアンケートに答えてもらった。

「食欲が以前よりもある」と回答したのは、THCを服用したグループで73%、プラセボを服用したグループで30%。
「食べ物が以前よりもおいしくなった」がTHCグループで55%、プラセボグループで10%だった。

■THC服用で風味を楽しむようになお、摂取したカロリー数は両グループで大差がなかったが、THCグループでは、実験開始時よりもたんぱく質の摂取量が増え、風味の良い料理を味わって食べるようになったことが確認された。

さらにTHCグループはプラセボグループよりも睡眠の質が高く、リラックスの度合いが高いことも明らかになった。

がんまたはその治療は、しばしば患者の食欲を奪う。肉のにおいや味を不快に思う患者も多く、食事の量が減って、体重が激減することがある。

そのため同大のウェンディ・ウィスマー(Wendy Wismer)准教授は、味覚や嗅覚、食欲を失った患者にTHCを服用させることを推奨している。
THCは忍容性が高く、副作用の点でもプラセボとの差はなかったことから、長期的な服用も可能と考えられるという。(c)AFP
____________
▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2786849/6855998

▽関連
University of Alberta
AFNS researcher finds cannabis ingredient aids appetite stimulation in cancer patients


参照:http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298556100/l50



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 調教師の溺死事故 生物学者「シャチは手荒く扱っただけ」
2010年02月28日 (日) | 編集 |

1 猛反発まくらφ ★ 投稿日:2010/02/26(金) 21:47:21 ID:???


 フロリダ州のマリンパーク「シーワールド・オーランド」で24日、シャチの“シャム”が調教師を溺死させる事故が起きた。生物学者によれば、これはシャチの通常の行動によるものではないという。シャムとは、同施設が飼育する複数のシャチに付けられたステージネームである。

 米国海洋大気庁(NOAA)の海洋生物学者で野生のシャチを研究するウェイン・ペリーマン氏は、「(野生の)シャチが人を襲ったという報告は聞いたことがない」と話す。同氏によれば、南極の氷の下から飛び出したシャチがカメラマンにぶつかった事例はあるが、この時シャチは「水の中にするりと戻って泳ぎ去った」という。

 シーワールド・オーランドの40歳のベテラン調教師、ドーン・ブラチョワさんが死亡したのは現地時間2月24日午後のことである。報道によれば、舞台の上では“シャム”と呼ばれる体重5440キロのオスのシャチ“ティリクム”が、ブラチョワさんの上腕をくわえて水中に引きずり込んだという。

“シャムとお食事”というショーの観客としてこの事故を目撃した人々は、ティリクムがブラチョワさんを振り回しながら、シーワールドのシャム・スタジアムのプールをすごいスピードで泳ぎ回ったと証言する。

 シャチが大型の獲物を振り回して解体することは知られているが、今回の調教師に対する行動はこれとは異なると ペリーマン氏は考えている。「彼女を食べるつもりはなかったと思う。単に手荒く扱っただけだ」。

 同氏の指摘によれば、人間に飼育されているほかの動物も調教師に噛みついたり襲いかかったりすることがある。シャチだけではないのだ。「本当はシャチの側の問題ではなく、飼育している大型の哺乳動物との接し方の問題だ。ゾウでもクマでも、どんな動物でも同じようにこの種の事故は起こりうる」。

 人間と同じように、シャチの中にも生まれつき気性の荒い者がいることも考えられる。「シャチのように社会生活を営むことに慣れている動物は、その性格もまちまちで、皆同じというわけではない。それに、人間と同じくシャチにも機嫌のいい日と悪い日がある」とペリーマン氏は説明する。

 ティリクムは過去に2件の死亡事故に関与している。1991年、カナダのブリティッシュ・コロンビア州にあるシーランド・オブ・ザ・パシフィックで、ティリクムを含む3頭のシャチが調教師を溺死させ、直後にこの施設は閉鎖された。

 1999年にはシーワールド・オーランドで、ティリクムの背中に横たわる男性の死体が発見された。捜査当局は、閉園後に忍び込んだ男性が低体温症を起こして溺死した可能性が高いと結論付けた。

調教師の溺死、通常と違うシャチの行動(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100226-00000001-natiogeo-int
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参照:http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1267188441/l50



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